写真のプロフィールを見て実際に会いたくないのはなぜか?

こんにちは、はせくんです。

 

今回のテーマは婚活中の女性及び結婚相談所の人に対して不可欠な内容なので最後までよろしくお願いします。

 

最初にサクッと結論言いますと

『この考えがないと、自滅します!』

 

自滅ということは、せっかく一生懸命結婚相談所を営業したとしても

「信用性」「信頼性」が「0に等しくなり暖簾をたたんでしまうからです。

 

そうならないために継続して本気でやりたいですよね?

もちろんやる以上は色々なご縁や達成感を感じたいですよね?

 

だとしたら今までの結婚相談所やお見合いパーティーの概念の呪縛を外して

「お見合いするのかな?よし!実際に会って話をしてみよう!」

= 「結婚のチャンス到来!」

 

とプロフィール写真だけでは相手の理解度は10%以下にすぎないので、実際にお話しして「ひょっとしたら気が合うかもしれない」となり結婚にまで発展したら尚ハッピーじゃないですか^▽^

 

そうなると依頼を持ち込んだ方もいい思いをしますし、結婚相談所の人も手応え十分というお互いがハッピーエンドになります

 

では、今までの結婚相談所やお見合いパーティー、現在婚活中の人は

なぜ、プロフィール写真だけで判断してしまうだろうと疑問に感じます。

 

婚活中の方(特に女性)でも、身長が175㎝以上顔は芸能人でいうと〇〇さんみたいに、年収は500万円以上などいう欲望もあるかと思います。

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こういったこだわりを持つことは決して悪いことではないと思います。

理想の夢や理想の結婚生活など将来のビジョンがあるのは自然なことなので理想像を作ると満足感もかなり大きいかと思います。

確かにこだわりを持つことはとても大事ですし、将来のビジョンがあるのは素晴らしいです。その反面こだわりは年々『固定概念』へと変化をしてしまい、結婚のチャンスを奪ってしまうという『諸刃の剣』になってしまいます

その結果、年齢だけが自動的に上がってしまい、気付いた結果、結婚適齢期をすでにすぎてしまい「どうしよう、どうしよう」という焦燥感が無限ループのごとく苦しめてしまいます。

焦燥感の無限ループがまたズルズル引きずってしまい、場合によっては「うつ病」を発症してしまったり体調を崩してしまい、最悪の場合には入院してしまうという末路になってしまいます

 別にこれは脅しているのではなく一人でも孤独死や婚活の不消化による犯罪が減るために私は警鐘を鳴らしております。現実的に『高齢者の孤独死』、『中高年の男性による性的な犯罪』がニュースでもちらほらTVで放送されております

誰でも悪いニュースを見たり耳にしたりすると不快感が現れますよね?

私自身も悪いニュースを見たり耳にすると決していい楽しい思いや嬉しいとは思いません。

キレイごとではございませんが、「人は見た目で判断しない」というのは同感かなと思います。年収が低くても、身長が高くなくても、顔が微妙でも「性格」や「話をしているうちにこの人すごく優しい人なんだ」とプラスのエネルギーも中にはあります

むしろ、独身時は年収が低くても結婚したら一気に年収が800万に変貌したり、身長が低くても「家事」や「育児」にものすごく協力的で相手に安心感が産まれるということもあります

そうすると結果的に家族全員が幸せを感じたり、後悔のない人生も送ることだって可能なのです

 

結婚相談所の人や婚活中の方にくどいようですが

『いくら理想の相手でなくても一度会ってお話』したほうが結婚のチャンスは一気に高まります。

お話してから判断しても決して遅くはないです

 

お見合いやマッチングの依頼がありましたら積極的に相手に会ってお話してみましょう。そういうセッテングしても絶対に時間のムダにはなりません。お見合いパーティーでも実際にお会してお話するじゃないですか!

 

「内にあるポリシーや性格、優しさ」というのが結婚の判断材料の基準というのを習慣化してみてください。『信頼性』や『信用性』は確実に上がります。